
2008年9月18日(木)晴れ間のある曇り。
パホアの町で130号線から132号線へ曲がり、背の高い木に囲まれ始めたあたりに見つかる溶岩樹州立公園。
曇った天気で夕方だった上、他の観光客もいなくて、鳥の鳴き声がさみしく響き、ちょっと怖い雰囲気。
ハワイ島上陸
溶岩樹(Lava Tree)は、木が燃え始めるよりも溶岩が固まる方が早かったため、木が溶岩にくるまれたようになってしまうそうです。
粘性の強いどろどろしたパホイホイ溶岩の場合になるようです。
この溶岩樹州立公園には、舗装された遊歩道があり散策できます。
大木や溶岩樹に囲まれ、鳥の鳴き声を聞きながら、うっそうとした林の中の散歩。
時間によってはちょっと怖いかも・・ (-。-;)
散歩道の入口には、遊歩道を歩くようにという看板が設置されています。
場所によって、草に隠れた深い地割れがあったり、崩れ落ちる箇所があるかもしれない、とのことなので、できるだけ遊歩道を歩きましょう。
パホイホイ溶岩 / pahoehoe lava
粘性の強いどろどろとした性質を持つ溶岩です。
「パホイホイ(pahoehoe)」とは、ハワイ語で「縄状(の模様)」という意味で、固まった溶岩が縄のような模様になることに由来します。
「pahoehoe」は「パホエホエ」と表現されることもありますが、発音は「パホイホイ」に近く、「パホイホイ」が一般的に使用されているようです。
アア溶岩 / aa lava
粘性が小さく、固まるとガサガサで割れたガラスのような状態になる溶岩です。
固まったアア溶岩はとても鋭利なため、手で触ると簡単に切れてしまうそうなので注意しましょう。
「アア(aa)」とは、ハワイ語で溶岩の上を裸足で歩いたときの熱さを表しているそうです。
どんな溶岩でも裸足で歩いたら熱い気もしますが・・ ( ̄_ ̄ i)