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2008.09.15(Mon) - 2008.09.22(Mon)
Mt. Mauna Kea , Big Island , the State of Hawaii

マウナケア山頂・サンセットと星空観測ツアー

Hawaii Island logo

2008年9月17日(水)曇り。

今日はいよいよハワイ島で一番高い山、マウナケア山に登ります。
4,205m もあるなんて大変だぁ~・・・と思った方。大丈夫です!
妊婦さん、心臓疾患のある方などでない健康な方なら、
車に乗ってるだけで富士山よりも高い場所に行けてしまうのです!!

今回は、Alan1.netから探し当てた「マサシネイチャースクール」さんの
「マウナケア山頂 夕陽と星のツアー」を利用しました。

「マサシネイチャースクール」以外だと「太公望ハワイ」か「ジャックスハワイ」がメジャーのようです。
ただし、申し込み時点で現地通貨での支払いになるので、為替相場を気にしながら申し込みをした方がいいかも!

今日は朝からあいにくの曇り。13時にツアーのミノダさんが迎えに来てくれました。
私達が乗る時にはすでに他のホテルからのお客さんが4名乗っていらっしゃいました。
私達を乗せた後、ワイコロア地区のシェラトンに寄ってお客さんをのせて全部で13人満席だそうです。
これから高山病にならないように途中休憩を挟みながら5時間位かけてマウナケア山頂を目指します!!
それにしてもこんな天気で星見えるかな~ かなり不安・・・。

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この車が4,205m登ってくれます! なかなかハードな乗り心地です。 中には車酔いしちゃった方もいらっしゃいました。 私も要注意人物なので、絶対下向いちゃだめと心に言い聞かせます!
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200号線サドルロードに入りました。
この道は通常のレンタカーでは保険対象外の道です。
どんどん舗装されていない悪路になっていきます。
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溶岩台地でちょっと休憩。 この溶岩にはガラスが混じっているそうです。確かにキラキラしてます。 しかし、どんどん天気が悪くなっていきます。雨雲に手が届きそうです・・・。
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Alan1.net
世界中のオプショナルツアー予約専門サイト
24時間オンライン予約可能
いろんなツアーを比較できて日本からオンライン予約できるし、参加体験談が豊富で参考になります。
マサシネイチャースクール
URL : http://www.minshuku.us/
問い合わせ先 :
 電話番号(日本語窓口) : 808-937-5555
 FAX番号 : 808-334-0401
 メールアドレス : masashi@minshuku.us
営業日 : 年中無休

国立公園でトイレ休憩をとり、未舗装のサドルロードをずんずん進みます。途中、アメリカ軍の施設を通り過ぎた位で特に何もなし。
その他はずっと雲の中を進むだけ。視界は数メートル。周りのみんなはすっかり眠ってしまっている・・・。 途中で左折して、マウナケアロードに入ると少し傾斜がきつくなって道もどんどん悪路になっていきます。

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ここが国立公園?トイレ休憩したのだけれど、トイレの個室のドアのカギが壊れてるわ、 トイレットペーパーはあってよかったけど、手洗い場の蛇口のとってがないわ、ちょっとびっくり。
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あんなに雨が降ってたのに(雲の中だったから当然か・・・)、雲の上に出たとたん真っ青な空!
それも地上から見る空の色とはぜんぜん違う。 例えるならば、飛行機からみる空の色!感動
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2,775m付近にあるオニズカ・ビジターセンターに到着。すでにいくつかのツアーが到着している。気温は意外と暖かい。 山頂に上る前に、働く科学者達が高山の環境に順応するための中間設備として建設されたもの。
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オニズカ大佐の石碑。
1986年スペースシャトル チャレンジャー号の爆発事故で亡くなったハワイ島の英雄。
このビジターセンターの名称も、オニズカ大佐の名前からきています。
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お弁当と暖かいお味噌汁を頂きました。お味噌汁は具なしで、本当のお味噌汁。 赤だしかな?でも、日本から離れて久々のお味噌汁の味だったからすごくおいしかったですよ。
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オニズカ・ビジターセンターから望む、天体観測をする人達の宿泊施設。標高2,835m地点にある。
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晴天率90%のマウナケア山頂には世界の天文台が集まっています。
日本の国立天文台「すばる望遠鏡」もその一つ。

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左手前がすばる望遠鏡(日本国立天文台)
1999年1月ファーストライト(試験観測開始)。主鏡に直径8.2mという世界最大の一枚鏡をもつ反射望遠鏡。
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サブミリ波干渉計(アメリカのハーバード・スミソニアン天体物理学センターが台湾の中央研究院天文及天体物理学研究所との協力の下に設置、運営)
口径6mのパラボラアンテナ8台を結合してひとつの望遠鏡として使用する、開口合成型電波望遠鏡の一種。
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W・M・ケック天文台
(カリフォルニア天文学研究協会)
ケックI望遠鏡 --1993年ファーストライト
ケックII望遠鏡--1996年ファーストライト
対角線1.8m、厚さ75mm、重さ400㎏の正六角形の低膨張ガラスを36枚繋いで、有効口径10mとした主鏡を持つ。
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