
2008年9月16日(火)
途中ボルケーノからパホアまで雨、ここは晴れ。
偶然見つけた教会。
以前、テレビの番組で見たことがあったこの教会のことを思い出しました。
カラパナ近くの130号線にあります。
キラウエア火山の噴火で、溶岩がカラパナ地区に向かって流れ始めた時のお話です。
町の人たちが避難する中、大切にしてきた教会も避難させたいという住民たちの願いから、
溶岩流が到達するまでの1週間だったか10日だったかで、教会を持ち上げてトレーラーに載せて移動させた・・。
っていう日本のテレビ番組を見た記憶があります。
たしか移動できたのは目の前まで溶岩流が迫ってて、その一部がトレーラーの通る道にまで到達してたくらいギリギリだったというお話だったような・・。
そのドキュメンタリー番組は随分前に見たんだけど、危険も顧みずに教会のためにみんなが力を合わせた!
って話にえらく感動してたことを、この教会を見た瞬間思い出しました。