ビヤドゥ-アイランドの素敵な風景を集めて見ました!
この島は歩いて10分のとても小さな島です。
だけど、島の様々な表情は日常の喧騒を忘れさせてくれるものばかり!
今こうして思い出しているだけで、心は遠いモルディブへ・・・
また行きたい!!!

この道に沿って行くと島のほぼ外側を一周できます。
左側は海側で客室棟があります。
島のあちこちにはハイビスカス等の花や、やし、そてつ等の木々が所狭しと植えられていて南国ムード一杯です。
アーチの所が、部屋棟の入口になります。

2階建てのビルディングタイプでおしゃれというわけにはいかないけれど、シンプルで清潔感はあります。
部屋棟の入口に足洗い場があるのです。
ここで必ず、足についた砂を洗い流しましょう!部屋の中が砂だらけになってしまいますヨ!
外廊下で掃除のおじさんに軽く注意されてしまいました(^_^;)

Room No.21
部屋の中もシンプルそのもの。一般的なホテルのような感じ。
2日目、3日目はルームスタッフが花とタオルでベッドを飾り付けしてくれました。
左側には大きな窓があって、そこから海が近くに見え、歩いて行けます。
設備は、トイレ、シャワーが一緒になっていて、バスタブはありません。
ドライヤ-はついてます。
ハブラシ、ティッシュ、シャンプ-等はないので、この島に行く人は持って行きましょう。

島の施設はほとんど赤い屋根で統一されています。
ここも例外なく、レストラン内は意外にモダンな感じ。
朝、昼はビュッフェ形式で、この建物に数々のメニューが並びます。
左右にはテーブル席のある部屋があり、滞在中は決まった席で食事をとります。
朝の代表的メニューはジュース2種、パン、シリアル、フルーツ、ヨーグルト、玉子料理(インド風オムレツがすごくおいしい)、ソーセージ、マッシュポテト等。
昼はカレー、肉料理、魚料理、ご飯、パスタ、サラダ、ケーキ、コーヒー等。
夜はコースメニューとなっています。
朝か、昼に担当のボーイさんが聞きにきてくれるから、メニューを決めましょう。
洋風コースは、メインがきまっていて、サイドの2、3種類を選択する形式。
インディアン料理はカレーで、スープかサラダのみ選択式。
また、曜日によってBBQ等もあります。但し追加料金がかかります。
私達の担当のモハメッドさんはシャイな人でしたが、気さくな人も多く、特に女性はニコニコと話し掛けられることが多いかも・・・!?
でも、決していやらしいとか、危険なことはないので(教育されているらしい!?)安心して!

食後に涼むのに最適かも。
タバコを吸う人はぜひここで。
木々の間から海も眺められますよ。
波の音を聞きながらゆっくりして下さい。

同じ形の部屋棟が3棟建っているので間違わないように、しっかり確かめてから入る事。
もちろん部屋番号を忘れるなんて論外ですよ。