島から眺めた海の写真を集めて見ました!
だけど、本当はもっともっとキレイだったんだ。ぜひ生で見てもらいたいな。
写真だけじゃ多分、3割程度しか伝わらないんじゃないかな。
だけどあえて、一部紹介しま~す!

海をアップで1枚。どうですか!この透き通るような海。
モルディブに行きたくなったでしょう?
奥の濃い青の部分は深くなっていて、手前の薄い水色の部分は下が珊瑚礁になっています。
引き潮の時は水深30cm~100cm位の遠浅の海になります。
この境目がドロップオフといって魚や珊瑚がたくさんいる所です。
砂浜はホワイトサンドです。これは珊瑚が波で細かく砕けたものが堆積したため。
何もかもが日本とは比べ物にならないくらい違うでしょ!

1の写真より少し下がって撮った海。
又の題名を『海と人』。
きれいな海を見て黄昏てるのでしょうか?こういう場所だとさまになってるよ!
太陽と海とあったかい所が大好きなので、感動してるのかもしれませんね・・・
写真だと短足に見えるけど、Tシャツが長いからそう見えるだけです!とのこと。

2の写真よりもさらに下がって撮った海。
又の題名を『海と人と海岸』
白いベンチがこんなにも似合う海はないかも!?
ここモルディブは1年中、6月の陽気だと現地の人が言っていた。
日本の6月とは違うが、朝晩は涼しく、心地よい風が吹く。
ところが昼間はかんかん照りだ。
海でシュノーケリングをした後は、木陰にベンチを持っていって昼寝をするのがお勧め。
この写真には写ってないけど、読書をしている人々も結構いた。

もうすぐ夕刻の時間、散歩の途中で撮った1枚。
すこし弱くなった太陽の光を浴びてキラキラ光る海と1羽の鳥。
とてもいい写真でしょ。
水平線に見える黒い筋は隣の島。水上ボートで30分位で行ける距離。
おそらくビヤドゥーの姉妹島、ビリバルだと思われる。
モルディブはこのような島が1,198個も散らばっています。

ヤシの上部が切れてしまって残念。
近距離からでは、大きなヤシの木はフレームに入らなかった。
部屋から徒歩20歩程の位置から撮った。
この島の部屋は全て海の目の前なので最高の景色が楽しめる。南国気分バッチリ。
ヤシの木と海ってやはり1番いい組み合わせだと思う。心が安らぐよね。

最終日空港近くの海で1枚。
モルディブで最も活躍している交通手段はドーニとスピードボートだ。
比較的近い所にはこのドーニで出かける。
私達は今回の旅では残念ながら!?このドーニには乗ることはなかった。
(前回の旅では何度も乗ったが、船酔いしやすい私は結構辛かった思い出がある。)
各島へ物や人を運ぶ。この日もたくさんのドーニを見かけた。
残念ながらシャッターを押した時は1艘しか写らなかった。